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「フューチャードリーム! ロボメカ・デザインコンペ2016」結果発表

12月10日(土)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門九州競技会「フューチャードリーム!ロボメカ・デザインコンペ2016」最終選考・表彰式がロボスクエアで行われました。

 

このコンペは、工学系と芸術系の大学生がチームを組み、毎年のテーマに合わせてロボットを企画、デザインするものです。
今年のテーマは、「九州の各地方の産業(農業、漁業、林業、製造業、医療福祉などのサービス業)の現場で、
ロボットを使ってさらに速く上手く安く実施する方法を考える」でした。

一次審査を通過した6チームがプレゼンテーションに臨み、工学的、デザイン的観点から総合的な評価のうえ選考されました。
結果は以下の通りです。


最優秀賞  チーム名:sauber-man(九州大学)
              テーマ名:温泉資源二次利用支援のための配管清掃ロボット


優秀賞   チーム名:ラーメン大好き小柳さんと愉快な仲間たち(福岡大学)
            テーマ名:福岡県産ラー麦のブランド力向上を目指した
                           区画オーナー制スマート農業ロボットシステム「RAGRID」

佳作    チーム名:ケイシャーズ(久留米工業大学)
          テーマ名:HORIZON


     チーム名:農家のミカタ(北九州市立大学)
     テーマ名:自動肥料散布機「みのーる」


     チーム名:DEDEN(近畿大学)
       テーマ名:ウシ型糞処理ロボット「The Gyutles」


     チーム名:KSNM(熊本高専)
     テーマ名:マジカルフィールド


メカトラックス賞    チーム名:sauber-man(九州大学)
                             テーマ名:温泉資源二次利用支援のための配管清掃ロボット

三松賞         チーム名:DEDEN(近畿大学)
                  テーマ名:ウシ型糞処理ロボット「The Gyutles」

福岡市ロボスクエア賞  チーム名:KSNM(熊本高専)
                                 テーマ名:マジカルフィールド

 

12月10日(土)~22日(木)の期間、今回出場した全チームの企画ポスターをTNC放送会館1階フロアに、また、モックアップ(模型)をロボスクエア館内に展示致します。
学生たちの未来に向けたアイデアをご覧ください。