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ロボットの大会「第34回ヒューマノイドカップ  ロボットバトル大会」出場者募集!

毎回大人気のヒューマノイドカップ。二足歩行ロボットによる1対1のバトル大会を開催します。
予選競技種目はロボットファイヤーアタック。予選を勝ち抜いた上位16体が決勝のバトル大会に出場できます。
予選で行う、ロボットファイヤーアタックは、2メートルのコースを進み、4本のペットボトルを倒してスタートラインまで戻る速さを競います。(予定)

今大会は、第26回ROBO-ONE決勝出場権認定大会です。
二足歩行ロボットをお持ちの方の出場者を募集します!
是非ご参加下さい!!
 

●開催日時 平成27年3月1日(日)
11:00~   受付・機体検査
12:00~   予選開始(ロボットファイヤーアタック)
予選終了後    決勝(ロボットバトル大会)
     
●場所 ロボスクエア (福岡市早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2F)
●主催 福岡市 ロボスクエア
●観戦無料
●参加費 無料 (但し大会参加者の交通費、宿泊費は各自のご負担となります)
●賞品
 バトル大会優勝者 10万円(相当額の商品券 以下同様)、優勝トロフィー
     準優勝者 5万円
      3位  3万円
※優勝者には第26回ROBO-ONE決勝出場権(認定証)を進呈します。
 (九州・沖縄地区からの出場者に進呈。九州・沖縄地区のロボット競技活性化の為)


●お申し込み
34回大会申込書.xlsに入力し、メールにてロボスクエアにお申し込みください。
ロボットの画像データがある方は添付してください。(JPEG形式・1MB以内)

※お申し込みはこちら
お申し込み期限:2月21日(土)まで
 ▼メールアドレス info@robosquare.org 

・必要項目
①氏名・ふりがな
②住所
③電話番号・メールアドレス
④オペレーター名・ふりがな(なるべく10文字以内)
⑤ロボット名・ふりがな(なるべく10文字以内)
⑥ロボットの身長
⑦ロボットの体重
⑧ロボットの脚の長さ
⑨ロボットの足裏サイズ(横  ×縦   )
⑩ロボットの無線機の種類・無線周波数(2種類以上)
⑪ロボットのキャッチフレーズ(必須) 
⑫ロボットの得意な事(技)
⑬ロボットの特徴
⑭ロボットの大会実績(ヒューマノイドカップ初出場の方のみ)
⑮URL(あれば)
⑯ロボットの写真データ添付ファイル(JPEG形式・1MB以内)     
※オペレーター名/ロボット名は出来るだけ10字以下で読みやすいこと。


●ロボットの規格
①自作,市販品を問わず二足歩行ロボットであること。
②総重量が3kg以下であること。
③1m以上の連続した歩行が可能なこと。また前・左・右・後ろへのいずれの方向へも歩行が可能なこと。
④起きあがることができること。
⑤ロボットの操縦方法は無線のみ。
⑥無線機は2種類以上の周波数帯を用意できるものを使い、主催者の指示に応じて周波数の変更が可能であること。
ただしBlue tooth、PSコントローラーを使用する場合はこの限りではありません。事前に無線割り当てを行います。
⑦足裏の最大長さは,総重量が2.3?以下は13?以下、2.3?以上はROBO-ONEルール適用する.
⑧腕の長さは足の長さの120%以内とする。腕の計測の仕方は胴体から離れて動く部分の最大の長さまでとする。
手に武器を持っている場合はその武器を最大の伸ばした状態で計測します。足の計測の仕方は前後に動く軸から足裏までの長さとします。
⑨左右の足の内側を結ぶ線が重ならないこと。
⑩禁止事項・常識を外れたロボット、相手、コースを傷つける等、事務局で危険と思われるようなロボットはお断りします。


●大会規則
①ロボスクエアは教育施設でもあるため、スポーツマンシップに反する行為・言動は慎んでください。
②レフェリー・審査員の判定・審査には、いかなるクレームも受け付けません。

以上の事に大きく反する場合は、退場を命じることがあります。またその場合は今後のヒューマノイドカップへの出場をお断りいたします。

※ルール等は一部変更する場合がございます。ご了承ください。


●調整ブース
10時30分から使用できます。なお調整ブースでの貴重品等の管理は各自で行ってください。
※ロボスクエアは9時30分開館しますが、準備のため10時30分まで調整ブースは開場いたしません。




◆◇◆◇◆ 予選 ロボットファイヤーアタック ◆◇◆◇◆(予定)

二足歩行ロボットによる競技。2メートルのコースを進み、並んで設置してある4本のペットボトルを倒してスタートラインまで戻る速さを競います。
予選上位16位までが決勝のバトルに参加できます。
予選会場はTNC放送会館1Fにて実施いたします。


〈コース〉
コースはパンチカーペット。
500ml丸形ペットボトルを4本使用。
※フィールドはこちら
①1レース2体ずつで行う。
②直線2mのコースを進み、並んで設置してある4本のペットボトルをすべて倒し、スタートラインまで戻る競技。
③ロボットの足裏がゴールラインを踏んだ時点でゴールとする。
④2トライ制(2トライのうち速い方を記録タイムとします)
⑤出場ロボット数が多い場合は1トライ制に変更になる場合がある。
⑥制限時間は2分間。(2分を越えると失格)
⑦転んでも、ロボット自身で起き上がればレースを続行可能。
 但し、故意の連続した前転、後転、側転での移動は認めない。
⑧スタートは,ロボットを正面に向け行う。
 ※スタート時、両足のつま先をスタートライン手前につけてスタート。
  スタート後は、横歩き・背走などは自由。
⑨2トライともタイムが出なかった場合は、2トライ中に倒したペットボトルの数で
 順位を決定する。上位16体以内でペットボトルを倒した数が同じロボットが複数いる場合はじゃんけんで順位を決定する。

〈失格について〉
次の場合、失格となります。
①レーンオーバー(ラインを踏んでも失格)
②制限時間オーバーの場合。
③故意の連続した前転、後転、側転での移動をした場合。
④スポーツマンシップに反する行為が行われた場合。




◇◆◇◆ 決勝トーナメント 2足歩行ロボットバトル大会 ◆◇◆◇

二足歩行ロボットによるトーナメント戦のバトル大会。予選の上位16位までが出場できます。
※予選通過できなかったロボットはランブルのエキシビジョンがございますので、ぜひご参加ください。

〈競技規定〉
①試合形式:トーナメント戦。(組み合わせは予選順位で決定)決勝戦の前に3位決定戦を行います。
②リングの規格:直径2700mmの正八角形。素材は化粧板。(滑りやすい素材です)
〈試合方法・試合規則〉
  ※リングの画像はこちら
③3分1ラウンド 6ポイント制にて,勝敗を決定します。
④「ダウン」で2ポイント,足裏以外の部分がリングに接触すると「スリップ」として1ポイント失います.各自の持ちポイント「6」が,「0」になった方が負けとなります.また,ロボットが倒れた状態から,レフリーの「10カウント」内で起き上がれなければ「ノックアウト負け」となります.ただしレフリーは進行のことも考え、審判の手で立ち上がらせることもあります。
⑤勝敗がつかない場合は2分間の延長戦を設け、有効なダウンを先に取った方を勝者とします。延長戦でも勝敗がつかない場合はレフェリーと審判の判定により勝者を決定します。
⑥膝を曲げてしゃがんで防御する時間は3秒までとします。4秒以上のしゃがみ体勢での防御は1ダウンとします。また,しゃがんでからの攻撃および横攻撃は無効とします。
⑦自分の試合開始までに故障などでロボットが動かない場合は、対戦相手の不戦勝とみなします。試合の順番を変更したり、試合を遅らせたりはできません。
⑧試合中、タイムを申請できるが、1ダウンとし2分間のタイムが与えられます。
  ただし、ダウン中にタイムをとることは認めません。
⑨相手が空中に舞う「大技」を2種類まで認めます.1回戦の選手紹介前に,披露してください.この技が失敗しても,スリップ(1ポイント)とはしません。
 〈スリップの規定〉
⑩相手への有効な攻撃以外で、ロボットの足裏以外の部分がリング面に接地した時、1スリップとし1ポイント失います。
⑪相手にダウンを与えたときにロボットの足裏以外の部分がリング面に接地したときはスリップとカウントしません。
⑫延長戦後にはそれ以前の試合のカウントはクリアとします。
⑬引っ掛け技の禁止(手に引っ掛ける構造を持ち、それを使って引き倒すことを禁止する。ただし、掴む、挟む、抱きつくなどの動作を禁止するものではない。)

〈ダウンの規定〉
①相手の攻撃により転倒した場合をダウンとし2ポイント失います.
②起き上がり途中の相手を攻撃するのは反則ですので、『注意』します。それが甚だしい場合にはイエローカードを出します。
  イエローカードはノックダウンにはなりませんが、ダウン数が同じ場合には判定に影響します。
③リング外に出た場合はダウン(2ポイント)とみなします。
④その他細かい判断はレフェリーが行い、レフェリーの判定にはいかなるクレームも受け付けません。

その他規則については第26回ROBO-ONE競技規則に準じます。
ご確認下さい。
http://www.robo-one.com/upload/roboones/10_64d30dcb4477eed6473333a40a06de81original.pdf


◇◆◇◆ ランブル エキシビション ◆◇◆◇

予選不通過・準決勝に残らなかった出場者対象にエキシビジョンでランブル競技を行います。

〈競技方法〉
①お互いをリングから落としあう競技です。リング上に最後まで残る、またはタイムアップ後より中央に立っているロボットが優勝となります。
②競技時間は3分間。
③ロボットが転倒したらロボット自ら起き上がること。起きあがるときにリングアウトした場合は失格となります。
④動かないロボットはレフェリーの判断により、失格となります。