ロボスクエアファン

ロボット図鑑

PARO

人の心をゆたかにする
メンタルコミットロボット

パロは、タテゴトアザラシをモデルにしており、瞬きをしたりすることで顔の表情に変化があり、頭や手足が動くことで驚いたり、喜んだり、あたかも心や感情があるように振舞う自律型ロボットです。

関連サイト: http://paro.jp/

重量 2.7kg
高さ 16cm
35cm
奥行 57cm
カラー ホワイト
開発元 産業技術総合研究所、株式会社知能システム
発売元 株式会社知能システム
開発年 2004年
購入 可 ¥350,000

開発コンセプト、テクノロジー

コンセプト
パロはメンタルコミットロボットとして人と共存するロボットで、かわいいや心地良いなど人からの主観的な評価を重視し、人との相互作用によって、人に楽しみや安らぎなどの精神的な働きかけを行うことを目的にしています。


機能
パロには、視覚、聴覚、触覚、運動感覚などがあり、ふれあう人や環境の状況を感じます。光の変化を感じたり、名前を学習したり、挨拶や褒められる言葉などを理解したり、なでられたり、叩かれたり、抱っこされたりすることを感じます。このような人とのふれあいから、パロにも心や感情があるかのように内部の状態が変化し、反応の仕方が変わったり、鳴き声を出したり、飼い主の好みの行動を学習したりします。パロの鳴き声は、本物のタテゴトアザラシの赤ちゃんの鳴き声をたくさん使っています。